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研修医向け

後期研修の見学はカンファレンスのある木曜日をおすすめします。e-mailで松田までどうぞ。


2014年度研修医向スライド(ここをクリック)

当施設での後期研修に興味のある方は是非ご連絡ください。

埼玉医科大学総合医療センター(川越) 糖尿病・内分泌内科

http://www.saitama-med.ac.jp/kawagoe/kensyui/gazou/19.gif

内分泌・糖尿病内科の特徴

内分泌・糖尿病内科の外来患者の内訳は糖尿病が約50%、甲状腺疾患が40%で、そのほかに副腎、副甲状腺、下垂体疾患など幅広い疾患を経験することができる。糖尿病は外来総患者数が約2500名で、センター内に誕生した37名の糖尿病療養指導士(CDE)と共同して糖尿病教室を開催し、チーム医療を行なっている。2週間の教育入院では、医師、看護師、栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士、臨床心理士による患者指導が行なわれている。その他、糖尿病ケトアシドーシス、下肢壊疽、糖尿病合併症妊娠など糖尿病に特徴的な病態の診療も経験することができる。甲状腺疾患はバセドウ病、慢性甲状腺炎、腫瘍性疾患など多岐にわたる症例を経験できる。通常の回診の他に内分泌代謝カンファ(1回/週)、CDEを含む糖尿病臨床カンファ(1回/月)、その他、県や市単位で糖尿病研究会、糖尿病談話会、症例検討会なども頻繁に行われている。

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指導責任者・指導者

内分泌・糖尿病内科

 

松田 昌文(教授)

:内分泌・代謝学(糖尿病)、脳下垂体制御機構

 

秋山 義隆(講 師)

:内分泌・代謝学(糖尿病)

 

森田 智子(講 師)

:内分泌・代謝学(糖尿病)

 

 その他 非常勤医師6名 森田先生は2011年7月より

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到達目標

内分泌・糖尿病内科で習得すべき項目

 [内分泌・糖尿病の基本的診察法]

 

病歴聴取・理学的所見の取り方、身体計測(栄養学的評価)

 [内分泌・糖尿病に関する検査法]

 

一般検査、各種ホルモン検査、各種ホルモン負荷試験、糖負荷試験、各種画像診断・核医学検査

 [内分泌・糖尿病の病態生理と診断]

 [内分泌・糖尿病の治療]

 

一般療法

(生理療法、食事・運動療法、患者教育)

 

薬物療法

(各種ホルモン補充療法、経口糖尿病薬、インスリン療法、抗甲状腺療法、甲状腺放射性ヨード治療)

 

輸液療法

 

 

外科的治療の適応

 

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教育スケジュール

 

卒業後年数

3年

4年

5年

6年

7年





日本内科学会

 

日本内分泌病学会

 

 

日本糖尿病学会

 

 

  等の認定医・専門医資格取得が可能

 

 

 

 

 

各種内分泌・代謝疾患の食事療法

(臨床栄養学)

 

 

 

 







糖尿病性昏睡、低血糖性昏睡の治療法

動脈硬化の診察・検査法

PWVABI、頸動脈超音波検査、FMDなど)

経口血糖降下薬・インスリンの適切な使い方

各種甲状腺疾患の治療法

 

 

 

 

 (救急各種負荷試験を含む)

加齢疾患(動脈硬化・骨粗鬆症)

甲状腺超音波検査

 

糖尿病患者の教育の実践法
    (患者運営法等を含む)

 

 

各種内分泌・代謝疾患の遺伝子検索と臨床応用法

 

 

 

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内分泌糖尿病内科入局後の教育スケジュールに関する問合せ先

Phone049-228-3564FAX049-225-6649

e-mailmatsudam@saitama-med.ac.jp

WEB site: http://www.saitama-med.ac.jp/kawagoe/kensyui/index.html

その他参照サイト: http://www.endo-smc.umin.jp/
    (患者向け):
http://cde.diabetes-smc.jp/